お詫びと訂正

「つなぐ通信 Vol.16」7頁に掲載の写真説明に「アンドリュース記念館」とあるのは誤りで、正しくは「近江八幡教会」です。お詫びして訂正します。
なお、「アンドリュース記念館」は、下の写真にある建物で建築家のヴォーリズにより建築された建物です。

最新号Vol.16 Summer 夏号

人や文化をつないでいくフリーマガジン『つなぐ通信』Vol.16/夏号です。特集は「近江商人の湖国へ」。琵琶湖をシンボルとする滋賀県は、日本の歴史の原点があり、日本の商業を根本から支えた近江商人でも知られています。近江八幡では八幡堀の歴史秘話、でっち羊羹の老舗のドラマ、千年続く「松明結(たいまつゆい)」の話。愛荘(あいしょう)町では、近江上布(じょうふ)を今に甦らせた麻織物メーカー。木之本(きのもと)では水上勉の小説のモデルにもなった和楽器弦メーカーを。多賀大社のお膝元の古民家カフェの物語。永源寺地区に工房を構える父息子夫婦の不思議な縁の話。旧湖東町の手仕事村のことなどグイグイ引き込まれます。俳優の榎木孝明さんの時代劇再生運動の話も必見。ぜひ、お近くの配布場所でご自由にお持ちください。

目次を見る バックナンバー

お知らせ

■「読者の声」のコーナーができました!

みなさんからいただいた、たくさんのコメントをコーナーにしました。
20代〜90代までのみなさんの「声」をいただいています。

読者の声

■『つなぐ通信』は「Webマガジン」として
パソコンやスマートフォンでもご覧いただけます。

紙版の『つなぐ通信』を手に入れることのできない方は
こちらで、ぜひご覧ください!

電子書籍で読む

■『つなぐ通信』を設置・配布して頂けるお店や施設を募集中!

たくさんの方とつながっていきたいです!
お問い合わせはこちら:info@tsunagu-t.com

Topics

【近江取材日記】「林与」奇跡の新人デザイナー(1)

待ちに待った『つなぐ通信』夏号Vol.16の取材は、
4月20日(木)~23日(日)の3泊4日で行われました。

topic_photo

特集に選んだ地は、
琵琶湖をシンボルとする近江(滋賀県)。
今回も編集長・成田、副編集長・首藤、
デザイナー・辛嶋の編集部メンバーと、
大社(おおこそ)カメラマンという、
オール女性スタッフです。
米原まで新幹線で行き、
そこからは大社カメラマンが運転する
レンタカーで湖東・湖北を回る、
楽しい取材旅行が始まりました。

行きたいところはいっぱい!
誌面で伝えられなかったこともいっぱい!
随分遅くなりましたが、近江取材日記のスタートです。
まずは、夏号の表紙を飾った一人
愛荘町(あいしょうちょう)の麻織物メーカー
「林与(はやしよ)」の新人デザイナー
斎藤慧理(えり)さんの話から・・・



続きはこちら  最新ブログはこちら

ページの先頭へ