最新号Vol.14 Summer夏号

人や文化をつないでいくフリーマガジン『つなぐ通信』Vol.14/夏号です。特集は「本の文化をつなぐ」。電子書籍やネット書店に便利さを感じる一方で、美しい手仕事の本に惹かれます。町の本屋さんは地元文化の発信地であり、カフェも雑貨もトークイベントも楽しめる居心地のいい場所であることに気がつきます。芹沢銈介など名だたる工芸作家が装幀を手がけ、オリジナルの布を織り、一冊一冊を漆や型染めで表紙を仕上げるまるで工芸品のような雑誌『工藝』。手間を惜しまない手業の技術で「行列のできる製本屋」。印刷文化の歴史遺産を収集した私設の印刷博物館など「本の文化」にかける人々の情熱と偉業を伝えます。写真家・エッセイストの松本路子さんの研ぎ澄まされた感性にも接近。ぜひ、お近くの配布場所でご自由にお持ちください。

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お知らせ

■「読者の声」のコーナーができました!

みなさんからいただいた、たくさんのコメントをコーナーにしました。
20代〜90代までのみなさんの「声」をいただいています。

読者の声

■『つなぐ通信』は「Webマガジン」として
パソコンやスマートフォンでもご覧いただけます。

紙版の『つなぐ通信』を手に入れることのできない方は
こちらで、ぜひご覧ください!

電子書籍で読む

■『つなぐ通信』を設置・配布して頂けるお店や施設を募集中!

たくさんの方とつながっていきたいです!
お問い合わせはこちら:info@tsunagu-t.com

Topics

「美しい本」をつくる文化のこと。

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デジタル化が進んだ情報化社会の中では
「本」の役割も変わってきているようです。
情報を求める役割は、
週刊誌やファッション誌に代わり、
インターネットが担うようになりました。
センスのいいWebマガジンを
無料で購読することもできるし、
電子書籍や電子辞書も便利なツールです。

しかし、情報のデジタル化と
バランスをとるかのように
手仕事やアナログ志向も高まり、
「プロダクトとしての本の価値」が
再認識されてきているのに気がつきます。



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