最新号Vol.17 Winter 冬号

人や文化をつないでいくフリーマガジン『つなぐ通信』Vol.17/冬号です。特集は「江戸の台所をつなぐ」。江戸時代の中期、江戸の人口は100万人を突破。世界最大の都市として、太平の世で町民文化が花開きました。現代に通じる和食の料理方法や食材は江戸時代に確立されました。地域ブランドとして生まれた江戸の伝統野菜を復活させる人々、自分の足と舌と心で東京中を探し回る東京地産地消の居酒屋店主、東京で製造している唯一の醤油屋、江戸庶民のハレの日の料理を飾った伊万里大皿に美術的価値を見出した蒐集家など、江戸の食文化をつなぐ熱い思いの方たちを取材。カリスマ訪問看護師の秋山正子さんが実現した理想のがん支援センター。好評の映画のポスターコレクションも必見。ぜひ、お近くの配布場所でご自由にお持ちください。

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■「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2017」の熱い応援投票、ありがとうございました!



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みなさんからいただいた、たくさんのコメントをコーナーにしました。
20代〜90代までのみなさんの「声」をいただいています。

読者の声

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「押上よしかつ」取材日記Vol.1

店主が自分の足で探し回って集めた
ほとんどが東京食材を使用した居酒屋さんが
押上にあると聞いて、9月27日に
編集長・成田、副編集長・首藤が事前取材
(単に呑みに行きたかった?)に出かけました。
駅から近いところなのに方向音痴の二人は
迷いに迷って途中でタクシーを拾って到着!
そんな珍道中から始まった「押上よしかつ」の
事前取材の話から・・・



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